主人公は千年樹妖の討伐に成功し、本来得られるはずの千年分の精力がなぜか百年分しか手に入らず、樹妖が天雷で本源を失っていたことを知る。傷は深いが、その精力で主人公は数段階の修練境界を突破し、強力な技『焚血雷火』を習得する。彼の驚異的な能力は青州司の注目を集め、かつての伝説的な人物・左千戸と重ねられる。最後に樹妖の遺した呪いの壺と秘められた謎が示され、さらなる展開を予感させる。