誅邪司の総旗に任命された主人公は、精鋭の侍たちと共に、近隣の村で連続心中事件の調査を任される。遺体は絡み合い満足そうな笑みを浮かべており、井戸の中に邪霊が潜んでいることが判明。地元官府も異変を察知して援軍を求め、主人公は威厳と功績を示すため現地での捜査を開始する。野宿しながらおとり捜査を行い、村人を怯えさせないように注意を払い、邪霊の正体に迫る緊迫の現場が描かれる。だが、得体の知れない存在と対峙し、真の戦いはこれから始まろうとしていた。