大梁の皇族に子が生まれず、君が血筋を絶やしかねない状況で、書生の蕭は病に伏せる。彼は清棠に必ず迎えに来ると約束するが、清棠は郡司に妾にされ、蕭への怒りを露わにする。一方、蕭を心配する人物が必死に彼の治療を願い、婉婉を養女にして子孫を繋ぐ策が議論されている。清棠は自責の念を抱き、事態はまだ解決に遠いままで終わる。