護衛の周奇はある姫の命で、辺境から戻った少女を守り王宮へ連れ帰る任務を負うが、少女の正体は秘密にされている。姫は少女とその母が貧しい庶民であることから、厳しい処罰を望むが、周奇は民の大切さを説き反論する。これに激怒した姫は周奇を反逆者と決めつけ排除を命じる。周奇は命を狙われる危険に直面しながらも、少女の保護を最優先に動き出すが、姫の圧力はますます強まっていく。