宮中 の 選考会 で、 名門 女性 たち が 夏姉様 を 勝利 確実 と 嘲り、 田舎 出 の 沈南星 を 見下す。 沈南星 は 装い を 控えめ に しつつ、 書道 針仕事 踊り の 三種 競技 で 次々 に 一位 を 取る。 群衆 は 驚き、 嫉妬 する者 は 辱め を 続ける。 沈南星 は 冷静 に 受け答え を し、 周囲 の 評価 を 変え始める。 肖像 が 絵師 に より 帝 に 届けられ、 最終 選定 を 待つ 状況 に。 沈南星 は 「勝ち負けは まだ これからよ」 と 呟き、 判定 の 帰趨 が 未決 のまま 残る。