部下の男性が休暇申請をマネージャーに拒否され、マネージャーの親族である社長に相談しようとする。マネージャーは社長に電話し、判断を仰ぐが、社長は責任を押し付けて自分では対応しない態度を見せる。投資家との会議準備で社長は忙しく、社員たちの力を信頼する一方で、部下の納得は得られないまま緊張感が続く。社長の信頼と社員の対立が、この後の展開の鍵となる場面で幕を閉じる。