機動隊を辞め、後方支援の事務職に異動した主人公は、交際5年の彼氏・江隊長との記念日を前に、結婚の準備を進めていた。一方、江隊長は表彰式で危険な任務を支えてくれた「大切な人」への感謝と愛を公の場で語る。主人公はその言葉を自分へのものと確信し、式場の外で結婚の意思を伝える戸籍謄本を手に待ち構えるが、江隊長は別の女性・向たんの元へと歩み寄り、『愛してる』と伝えていた。主人公は、手にした書類と目の前の光景に、彼の本命が別人であることに気付き、動揺する。