宴席で侍女が殿下を称え、司缺が「命をかけて仕える」と誓い葡萄が差し出される。別の者は裏切り者を非難し、六皇子は妬いや挑発で司相国や九皇女を巻き込むなと咎められる。冗談めいた再婚話も交わされ、早めの退席を促される人物が立ち去る。場のあれこれが落ち着きかけたところで、見慣れぬ男が現れ「貴様の命を取りに来た者だ」と宣言し、命の危険と今後の対立が残されたまま幕が下りる。