殿下が殺し屋に襲われ、場面は緊迫する。虞棠は自分が記憶だけを受け継いだと明かし、武芸は身についていないと慌てる。彼女は敵を挑発して応戦しようとするが力が足りず、状況は悪化する。一方で司缺が駆けつけて殿下に逃げるよう促し、恩を返す機会だと救出に入る。近くの人物は妻主に触れさせないと断言し、殿下を巡る護衛の決意が固まるが、虞棠の未熟さが残した不安は解消されない。