宮家の屋敷で兵士が全滅したという報告を受け、妻主(宿主)が人質とされ母屋で助けを求める。システムは攻略対象の死が宿主の死につながると告げ、四人を犠牲にするか宿主を犠牲にするかの選択を迫る。宿主が迷うと別の人物が介入して「我が選ぶ」と宣言し、四人を選択させる。選択を受けて周囲は彼女の裏切りを非難し、システムは好感度を大幅に下げ延命の実績を取り消す。実績消失の警報とともに宿主の生命反応が急低下し、危機が鮮明になる。