蘇辰は高三の物理選手として省大会で優勝し、清北大学の推薦と省幹部からの表彰を受ける。校長は寮を手配すると約束し、クラスメイトは朝食一か月を餌に物理の補習を頼む。表彰式では拍手と称賛が集まるが、会場の別の人物が通報を宣言して蘇辰を省大会でのカンニングで告発し、彼の成績取り消しを求める。栄誉が一転して不信に晒され、推薦の行方が問われる場面で終わる。