省大会のカンニング疑惑で、蘇辰は両親と弟に通報され処分を求められる。蘇辰は無実を訴え父は激しく非難、弟は推薦枠譲渡と全校謝罪を迫る。他校の保護者も疑惑を強め、校側は教育環境を損なうとして断固たる処分を示唆する。校の担当者が蘇辰に正直に話すよう求める場面で幕が下りる。