S級怪異の八臂の修羅が街を封鎖する騒動の夜、納棺師の修は偶然その怪異を仕留めたとされ、その力が彼に移ったことが明かされる。修は夜勤明けにもかかわらず異常な活力を感じ、新たに加わった規則の謎に戸惑う。副隊長の蘇秘書は、規則に無条件で従うよう促し、修の怪異能力の変化を示唆する。修が八臂の修羅を修復した事実を知った蘇は、真実を確認すべく修に同行を求め、事態は新たな局面を迎える。