薇薇は七日後に結婚すると宣言し、微微をいじめるのをやめるよう相手に迫る。相手は自分が選ばれたと思い込む傲慢さを皮肉ったが、結婚披露宴への出席を強要する。薇薇は贈り物を全て捨てる決意を示し、かつて大切にしていた都の琵琶も処分しようとする。都は母の形見である琵琶を薇薇に弾かせることを許していたが、薇薇はそれを快く思わず取り返すと言い出す。都は薇薇の突然の反発に戸惑いを隠せないまま物語は終わる。