葉辰は、自らが設計した凱旋というメカの性能がE級から改造でD級の頂点に達したことを語りつつ、敵対者に対して決着をつけようとする。しかし凱旋の高速飛行と全方位攻撃を駆使するも、相手の攻撃は予想外の回避能力を見せ、ロックオン不能に陥る。葉辰は自分の隠し技術が相手の力を引き出し優位に立つが、相手はそれを嘲笑し、不満を露わにする。激突の中、葉辰の持つ秘密武器の出所も明かされ、対決は新たな段階へ進むが、勝敗はまだ見えないまま終わる。