オークション会場で、臨淵は腕を掴まれる騒動と傷の再発を心配されながら、呼んだことを謝られる。出品は14世紀ガリア女王のサファイアネックレスで、余枝が欲しがっていた品だと紹介される。場面である男性が「結婚したら買ってあげる」といった過去の言葉を口にするが、臨淵は「もう元に戻れない」と距離を取る。競りは進み、誰かが「離婚祝いにしよう」と2億四千万円を提示し、最終的に趙家の二番目のお嬢様が四億円で落札する。落札と宣言が臨淵の今後に影を落とす。