息子の大壮が他の子供に殴られたことで、亜子の母と大壮の家族が激しく対立する。亜子の母は大壮の家族に弁償を要求し、相手側は謝罪を拒否。両家の言い争いはエスカレートし、人数の多さを盾に小競り合いの雰囲気が高まる。修遠は仲裁を試みるも効果なく、争いは一触即発の状態へ。葛藤の解決にはまだ時間が必要なまま、緊張感だけが残された。