温向晚の所持品から大量の恋文が見つかり、家族が彼女を公然と非難する。叔父や同居の女性は陸隊長の名誉を汚したと激しく責め、温向晚は「置いたのは私ではない」と必死に否定する。隅で見つけた鉄の箱を勝手に開けたと別の女性が告白し、手紙が本物と判明して事態は一気に悪化する。叔父は感情を捨てろと命じ、温向晚の潔白が証明されるかどうかが残された問題となる。