西国人に鉄道使用権を奪われ、非常事態が続く中、高官の蕭慎行が敵国の人物と親しくしていることに周囲は不満を抱く。社会が混乱し生活が苦しくなる中、蕭は反発されながらも敵を味方にしようと動く。しかし彼に助けを求めた男は断られると踏んでいたが、蕭は意外な対応を見せる。そんな中、美しい舞姫が蕭のもとに仕えることになり、彼女がただの舞姫ではなく蕭の愛人であることが明かされ、権力と私情が絡み合う緊迫した状況が展開される。