婉清は体調を崩し、皇帝である幼馴染みの景淵は彼女のもとを訪れるが、婉清は彼を拒絶する。景淵は幼い頃から婉清を皇后にすると約束していたが、その約束を忘れたのかと問いかける。景淵は婉清を利用してきたが、家族のように思い、大切にすると告げるが、婉清は彼の言葉を信じられず戸惑う。そんな中、景淵の師匠である太傅が戻り、景淵は太傅と話し合い、迷いを払おうと決意する。エピソードは、婉清の拒絶と景淵の決断が交錯し、両者の関係が揺れる緊迫した場面で終わる。