皇帝は妻である貴妃の容体悪化を受け、後遺症が残らぬよう厳重に看護を命じるが、貴妃は突然気を失い、その場の監視に失敗した者たちを厳しく責める。侍医の楚が緊急に貴妃を運び出し治療に当たる中、貴妃は過労と持病の再発により視力を失うことが判明する。皇帝は翌日の立后式を控えつつ、子を授かると妻を励ますが、貴妃はショックの中で婚姻相手の選択を楚に委ねることを願い出る。未解決のまま彼女の未来が暗示される。