葉婉清は結婚相手を自ら選び、皇帝から約束を得ていたが、立后式で皇帝が別の女性・柳詩韻を皇后に迎えることを知り動揺する。楚という男が葉の力になろうと申し出るが、葉は自分で問題を解決しようと決意する。立后式では柳詩韻が新皇后として正式に認められ、葉は喪服姿で現れて自身の想いと事態の変化を皇帝に伝えようとする。皇帝の約束が裏切られた今、葉の行動が次の展開を左右する緊迫した瞬間で幕を閉じる。