終末の混乱の中、王傑は団地の人工池の水を独占しようとし、他住人たちとの間で激しい対立が起きる。陳部長らが水の共同利用を求めるが、王傑は管理責任を盾に譲らず、緊張が高まった。住民たちは命綱となる水を巡る争いに揺れ動き、協調の必要性を訴えるが王傑は拒否。事態は仲間割れの様相を呈し、このままでは団地全体の生存が危ぶまれる緊迫した状況となる。やがて警告音が鳴り響き、問題の深刻さが一層増す。