父親が幼い妙妙が家の金庫に閉じ込められているのを発見し、誤った誕生日や結婚記念日を試すが解除できない。慌てた父は母の林霧に電話するが、霧はパスワードを変えて応答が得られない。代わりに霧の元カレと名乗る鄭柏凜が出て、CT活性化細胞の研究成果を差し出さなければ家族を助けないと要求し、霧を唆したことをほのめかす。父は救急隊に連絡を始めるが、金庫の扉と相手の脅しが残されたまま事態は決着せず終わる。