陸声が妙妙の命を救うためパスワードを必死に求めるが、相手は陸声の“演技”を疑って答えを拒む。やり取りの最中、妙妙(娘)の心拍が急速に低下し、陸声は救急搬送を手配する。一方、相手は妙妙を連れて来るまでパスワードを教えないと突っぱね、陸声はヨガ教室へ金庫を早急に運ぶよう依頼する。パスワードを巡る駆け引きの中で妙妙の安否は未解決のまま残る。