村で道に迷った一行が幼い芽芽に出会い、覆われていた分かれ道を教えられて出口を見つける。長年めまいや倦怠に悩む年配の女性は芽芽と接した途端に視界が晴れ力を取り戻し、村人たちは菓子で礼をする。芽芽は栄養不足に見え、村人は彼女の家へ物を届けたいと言うが、その女性は牛小屋に暮らしているらしく連れ帰る方法が問題になる。最後に誰かが「おばさんは気をつけて」と告げて不穏さが残る。