芽芽の 薬で 蕭が 立てる ようになり 家族は 驚き 喜ぶ。 兄の 背は 高く 見え 幼い 芽芽は 抱きしめて よいか と 問い 兄も 少し 微笑む。 芽芽は 歩ける と 言い 母は 「見て」 と 呼びかける。 母は 芽芽に 夕方に 父が 帰る と 話し 姫の 部屋に 連れて行き ベッドで 初めて 眠らせる。 母は ずっと 牛小屋で 寝ていた と 語り 安堵して 怖がらないで と 猫を 抱かせ ふかふか の 匂い を 感じさせる。 芽芽は 兄が 自分を 好きに なること を 願い 兄は 妹を 守る と 約束する。 最後に 芽芽が 「蕭兄ちゃん 死なないで」と 叫び 兄の 安否が 未解決の まま 終わる。