青龍組が総督府を包囲し、新任の総督・秦に六つの仏頭の中から千金の価値がある玉面の仏頭を当てるよう要求する。成功すれば青龍組は従い、外せば秦は淞滬を追われ武力衝突の危機に直面すると告げられる。秦はどれも同形の仏頭に判断を迷い追い詰められるが、総督の娘・芽芽が「パパ これが玉面の仏頭だ」と一つを指し示す。芽芽の指摘が受け入れられるか否かで総督府の命運が決まる緊迫の締めで終わる。