家出した飛鳥が3日間も戻らず、彼の家族は彼を冷たく責める。家族は飛鳥を恩知らずと罵り、探しに行くことを禁止し、外で自滅するのを待つと言い放つ。毒入り飼料の騒動もあって家中は混乱し、飛鳥の部屋は物置にされていた。飛鳥の姉と川島が部屋の状況を確かめるが、実はその部屋は飛鳥のものではなく若旦那の部屋だった。飛鳥の存在が家族内で完全に否定されたまま、事態は一層複雑になる。