藤原家の弟・飛鳥は、家族から無関心と冷遇を受け辛い思いを抱いていた。兄の飛鵬は不満を理解し話し合いを提案するが、飛鳥は家族をよそ者扱いし拒絶する。感情が爆発し、飛鳥は暴力的な言動を見せるが、弟が倒れたことで事態は急変。病院で診断されたのは長年の過労による心筋炎だった。家族の無関心が10年以上続いていたことが明かされ、飛鳥の苦しみは深いまま、家族との溝はさらに大きくなってしまう。