蘇羽を追う多勢の敵が、彼女の契約獣である最上位の吸血鬼を封じようと日光を利用する作戦を取る。しかし、吸血鬼の女王であるその契約獣は日光を恐れず、強力な死徒聖歌を発動して反撃する。敵の意識接続が切断される中、蘇羽の味方は数の多さに苦戦し、血を体内に送り込む指示を受ける。蘇羽の吸血鬼は攻撃を耐え抜き、敵は逆に彼女を手中に収めようとするが、最後に蘇羽の味方が反撃のため動き出す展開で幕を閉じる。