舒夏は林家からの縁を断ち切る決意を固めるが、家族から贈られた物すら持ち去ることを拒まれる。彼女は兄たちの無関心や虐待に耐えながら、自分が買った服すら否定される現実に直面する。母親も妙だけを愛し、舒夏を責めないでほしいと嘆く。強硬な態度の林家に対して舒夏はマスコミを呼び、虐待の証拠を公にしようとする。そんな中、舒夏は京北の大富豪・喬沐霆の妻となり、権力で復讐を誓い、彼の前で結婚を申し込まれる。