孫が行方不明だった祖父を見つけ出すと、認知症で過去の人物を探し続けていることが判明する。祖父は孫を責め、「孫嫁を探せ」と要求し、ラーメン屋台で見かけたという優しい娘の話を持ち出して探すよう促す。孫は一度は連れ帰ろうとするが祖父の執着は強い。別の場面では立ち退き費用4000万円が振り込まれ、悠奈と子は家を夢見る。拓也は結婚を迫られるが家を得たら別れる意向も示し、対立は解決されないまま終わる。