鈴木家が引越し祝いを兼ねて、拓也の盛田社長による副工場長昇進を祝う会を開く。客には伊藤悠真社長や美咲の父らが訪れ、輝耀グループと盛田グループのつながりが話題になる。子どもが会場を褒めて和やかな空気が続くが、母親が会場にいるある女性に気づき、夏美と名指しして服装を問題視し「こんな服装で私の息子に恥をかかせる気?」と詰問する。祝宴は一転して気まずくなり、母の非難の中で夏美の説明が待たれる形で終わる。