配達員が人けのない場所で叔父と姪の言い争いに出くわす。叔父は二十億円相当の品を手放すなと迫り、姪は父の死を叔父の密告が原因だと非難する。叔父は事故だと否定するが衝突は収まらない。配達員は誤配を理由に立ち去るが、姪の告発と叔父の言動が残り、品と姪の安全は不透明なまま結末は不明だ。