道場で黒木家のお嬢様を巡り生徒たちが挑発し、土下座と謝罪を求めて騒動が起きる。高橋コーチが制する中、仲間たちは学んだ技をお嬢様に見せろと詰め寄り、それぞれ派手な技名を披露して標的を決める。お嬢様は母・黒木先生の超人拳をまだ使えないと認めるが、代わりに特定の少女を使って訓練し技を試すことを提案する。最後にお嬢様が阿部有紗に「私とやる勇気ある?」と問う場面で幕が引かれ、阿部の返答が場の決着を左右する。