娘の縁縁が母親からもらった大切なブレスレットをなくし、父親と周囲が必死に探すが見つからない。縁縁はブレスレットが母親と繋がる唯一の証だと信じて泣き叫ぶ。父親は新しいブレスレットを買うと慰めようとするが、縁縁の悲しみは癒えない。そこに別の人物が、父親の持つ同じデザインのブレスレットに気づき疑念が生まれ、父親は盗んでいないと否定するものの、家族の間で不信感が募る。失われた絆の行方が焦点となる。