収監中の母親は、娘の誕生日にプレゼントを届けようと看守に懇願するが、拒否されてしまう。それでも限られた物で娘の喜ぶ顔を思い浮かべながらぬいぐるみを渡し、娘は母の温もりを感じる。父親の之浩が動揺している様子に家族も戸惑い、彼を助けようと必死になるが、その行動が何か問題を引き起こしそうな気配が漂う。エピソードは、父の突然の動きが次の波乱を予感させる場面で終わる。