かつて妖族との戦いで辺境を守ってきた武神・許七夜は、人族と妖族の平和共存契約を破り、妖族の使者を殺害したことで連邦から追放される。彼の暴走行為が人妖の友情と安定を崩壊させ、連邦や民衆からも見捨てられてしまう。許七夜はもう自分がいなければ妖族が侵入し人族が滅ぶと告げ、それでも退く決断をする。しかしその直後、妖族が人族領地に侵攻を始め、状況は一層悪化していく。