このエピソードでは、人族と妖族の平和共存の発祥地で、主人公と許七夜の対立が描かれる。主人公は妖族が実は親切で無実だと気づき、許七夜が人族を怖がらせるため嘘をついていたと告げる。一方、許七夜は過去の罪を問われ、連邦の裁判所に送られるべきだと非難される。許七夜は「忘れ物を取りに来ただけ」と割り切り、今の騒動に関与しない態度を示す。エピソードは許七夜が跪くか否かの緊迫した一瞬で終わる。