暮斗は楚笙の予言能力が消えたのを確認し、新たに防御強化と筋肉強化の能力を使い始める。楚笙の力が抜けることを知っていた暮斗は、その正体を問われるが自分が悪人ではないと否定する。感染者の生体物質を取り込み能力を吸収しようと試みる暮斗に対し、仲間は戸惑いと警戒を強める。暮斗の謎が深まる中、彼の次の行動が緊迫した状況をさらに変える兆しを見せる。