主人公は死者の能力を奪うことができるか試し、牛金という感染者の等級Fの収納空間の能力を成功裏に奪う。物資不足の現状でこの能力は非常に有用だが、楚笙には逃げられてしまう。仲間との緊迫したやりとりの後、血の匂いが何かを呼び寄せる恐怖がありその場を離れる決断をする。感染状況の悪化が示唆され、主人公は復讐を誓い次なる行動へ踏み出す。