葉青は剣道の二段を破壊し、剣の霊性を自ら断つ決断をしたことを周囲に疑問視される。三年後、彼は母の遺品である秘術・蔵剣術を受け取り、八段の剣道を目指して修練を始める。剣道を自分の法力だけで鍛えると宣言し、剣霊を育てる道に挑む。葉青は前世の経験と新たな殺戮の剣意を理解し、兄・葉浩らの鍛錬を見守るが、剣霊を育てるまで自らの正体は明かさず、さらなる進化を目指している。