天恒グループの社員たちが給料未払いに抗議し、会社の資金が突然消えたことに怒りを爆発させる。この危機に対し、一部の若手は会社の経営権を奪おうと画策し、社長に圧力をかける。彼らは自分たちが資金を移管したと白状し、現経営者の退陣を迫るが、社長はこれを拒否。対立が激化する中、社長の母が末期の肝臓癌と診断され、高額な手術費が必要と判明。経営と家族の問題が同時に社長を追い込む緊迫の展開として幕を閉じる。