皇族に子供が生まれず、大梁の血筋が絶える危機に瀕している中、雲清棠は郡司に嫁がされ、幼なじみの蕭は病で苦しむ。雲清棠は彼の回復と未来を願いながらも、郡司から冷たく突き放される。蕭を救おうと決意する雲清棠に対し、皇族の家では養女婉婉を通じた子孫繁栄の策が急がれるが、時間がかかるとも伝えられる。祖母の怒りと期待の狭間で、雲清棠は悔恨を胸に複雑な感情を抱え、今後の運命が大きく揺れ動く展開が示される。