顧と義兄、家族の問題が激しく対立する。顧は社長にしがみつく義兄に失望し、家族よりも仕事や名誉を優先する態度に怒りを募らせる。一方、義兄は可可の病気を理由に顧の行動を制止しようとするが、それが逆に顧の反発を強める。双方の感情が爆発し、可可の病状が緊迫する中、顧はこの結婚に心底失望し、最終的に離婚を切り出して物語が緊迫したまま終わる。