可可は母親とその兄である魏おじさんに遊園地に置き去りにされ、一人ぼっちになる。父親は可可の心配をしながらも、母親が以前と違って冷たくなったことを伝え、可可と一緒に母親を探しに行く決意をする。母親は誕生日の祝福をまだ言っておらず、両親の間で子供を利用する争いが激化。可可は犬に襲われそうになる危険も経験し、家族の溝が深まる中、母親を巡る夫婦の対立がさらに複雑化していく。