江清歓の母親が銀行に現れ、裕福な家の息子の母親から侮辱される。相手の母親は500億円もの持参金を用意し、江清歓の家を貧乏呼ばわりして対立が激化。江清歓は母を庇い反論し、将来の姑に立ち向かう。激しい言葉の応酬の中で、江清歓の母が3つの金庫を持ち出し、6億円相当の結納金を提示。経済的な差異を乗り越えた誠意の勝負に場の緊張は最高潮に達し、次の展開を予感させて終わる。