江清歓は弟の副支店長への嫁入りを夢見るが、家族から財産横取りの疑いをかけられ婚約破棄を告げられる。彼女は長年家政婦扱いされていたと気づき、怒りと失望を抱く。一方、弟の立場を盾に家族は冷たく突き放し、清歓たちは監禁される事態に。清歓の婚約者・辛佳明はこの状況に対抗し、財産を巡る争いが激化する。最後に財団の秘密を知る秘書・李硯舟の登場が、新たな波乱を予感させる。