終末世界でスーパーを経営する店長の陳は、希少な品を五十万円で初取引するかどうか悩む。相手のチームは三ヶ月かけて資金を貯めていたが、品物は入手不可能な超レア物であった。陳は高額だと感じつつも、初めての取引として二割引で様子を見る案も出るが、結局五十万円での取引を決断。相手も満足し、取引は成立するが、これが今後の経営にどう影響を与えるのか不透明なまま物語は次に続く。